2018年買ってよかったモノ10選

昨年9月にこのブログを始めて、よかったと思うこと。

このブログが100記事を迎えたときの振り返り&今後についての記事でも書きましたが、好きなものを更に深く知ろうとしたり、新しいことに興味を持つことがこれまで以上に増えて、それを発信していく楽しさを知ったと同時に、僕の記事を読んで共感してくれたり、面白がってくれる人達がいて少しずつ繋がりができたこと。

そしてもうひとつは、モノの買い方。元々、背景やストーリーがあったり、長く使われてるような愛着の持てるアイテムが好きなのだけれど、ブログを始めてからはより吟味してモノを選ぶようになったような気がします。

ということで、2018年に僕が買ってよかったと思う「DAILY STANDARD的なベストバイ」10アイテム紹介してみたいと思います。




オリーブの木

2018年は、僕のボタニカル・ライフが本格的にスタートした年と言えます。以前から植物は好きだったのだけれど、真剣に「育てる」ということに取り組み始めました。

苗木を買ってきて大きくしていく、花を咲かせる、実を成らす。マンションなので庭ではなくベランダを緑あふれるスペースにする。それがこれからの目標だったりします。

毎週のように園芸店に行っては、いろいろ植物を手に入れてますが、中でもオリーブの木は我がベランダのシンボルツリーに育ってほしいと思ってる存在。

Burgon & Ball「プロフェッショナル・コンパクト・バイパス剪定ばさみ」

もしかしたら、手に入れてすぐに愛用品と思えるようなツールに出会ったのは初めてかも。

そう思えるほど、持ったときのしっくりくる感触といい、使ったときの鋭い切れ味といいとにかく申し分なく、デザイン、カラーリングも含めて僕にとって完璧と言えるのが、Burgon & Ball(バーゴン&ボール)選定バサミ

いい道具(ツール)」を使うというのは、仕事でも趣味においてもモチベーションを高めてくれるものだと思います。

Gloria「Fine Sprayer Pro 05」

「無骨」と形容されるようなインダストリアルなデザインのプロダクツが大好きなのですが、Gloriaの「Fine Sprayer Pro 05」はまさにそんな一品。

土への水やりだけでなく、植物によっては葉に水分を直接吹きかけてあげるのがよかったりするものもあるので、そんなときはこのスプレーヤー(霧吹き)が役に立ってくれるんです。

プロ仕様ならではの機能性と優れたデザイン性を兼ね備えた、これもまた日々のボタニカル・ライフに欠かせない「いい道具(ツール)」。

Araheam(アラヘアム)のマーブル・ポット

庭なら地植えをすればいいのだけれど、インドア&ベランダ・ガーデニングを楽しむときに、どうしても必要となるのが鉢(ポット)プランター

テラコッタにセメント、プラスチックなど素材もたくさんあって、安価なものから高価な逸品までいろいろあるけど、なかなか自分にしっくりくるタイプに出会わないのもまた事実。

そんな中で鹿児島の鹿屋市にあるショップ、Araheam(アラヘアム)オリジナル商品として出しているリサイクルプラスチックを使用した「マーブル・ポット」は見た瞬間にすぐさま購入しようと決めた植木鉢。

KINTOのダブルウォールグラス

KINTO(キントー)の製品というのは、デザインの主張は決して強くはないんだけど、シンプルでいてしっかりと存在感があるところが好きです。

夏に氷を入れた冷たいドリンクを飲むときによくお世話になったダブルウォール・グラス。というのも二重構造になっていてグラスの表面に水滴がつきにくいので、テーブルが濡れる心配がなくホント重宝しました。

耐熱ガラスで断熱効果もあるので、最近はハーブティーを入れるのにも時々使用しています。

KAWECO PERKEO

見つけた瞬間に一目惚れした1本。KAWECO(カヴェコ)の PERKEO(パケオ)というモデルの万年筆の復刻版。

マット加工された樹脂製のボディーのデザインと色使いが素晴らしく、クラシックなスタイルなのだけれど古びた感じを微塵も感じさせないところが気に入っています。

YOUR SONG IS GOODのEPとBABADUの7インチ・レコード

以前ほど買わなくなったけど、それでも買い続けているアナログ・レコード

夏に作ったアナログ・レコードだけを使ったミックス「TROPICAL RENDEZVOUS」やプレイリストでも選んでるYOUR SONG IS GOODのEP『Coast to Coast』は、サウンドはもとよりハワイのビーチの写真を使ったアートワークも大好きな一枚。

そしてこのEPに収録されてるハワイのシンガー、ニック・クロサワをフィーチャーした「We’re Not To Blame」というのは、ハワイアン・メロウグルーヴの名曲カヴァー

その曲のオリジナルであるBABADUのヴァージョンが世界初7インチ化されたのも、かなり嬉しかったなぁ。

伊丹十三と牧野富太郎の本

2018年に読んで一番面白かった本。1冊選ぼうと思ったのだけれど、同率一位という感じで2冊になってしまいました。

伊丹十三氏の『ぼくの伯父さん』と牧野富太郎氏の『なぜ花は匂うか』。

牧野富太郎氏の『なぜ花は匂うか』を紹介したブログ記事でも書きましたが、このお二人にはとても似た部分があると感じました。

「パターソン」のブルーレイ

僕がもっとも大好きな映画監督のひとり、ジム・ジャームッシュの映画『パターソン』のブルーレイ

バス運転手の淡々としたように見える毎日をミニマルな映像で捉えたこの映画、実は繰り返しのように思えるありふれた日常の中にも新たな出来事や発見がいっぱいあるということを押し付けがましくなく伝えてくれてる良薬のような作品。

毎日が新しい日」って、とても素敵なキーワードだと思いました。

防水Bluetoothスピーカー「Willnorn SoundPlus」

インダストリアルなプロダクツに加えて、ミリタリーなルックスのアイテムも大好きです。

温泉やスーパー銭湯はもちろんのこと、とにかく風呂好きなもので、音楽を聴きながら家でもゆっくり湯船に浸かりたいなぁと思い購入したのが「Willnorn SoundPlus」。

出力もそこそこあるし、音質もいいし、カラビナも付いてて引っかけやすいし、この防水Bluetoothスピーカーおかげで毎回長風呂しちゃってます。

まとめ

ということで、2018年に買ってよかったモノ10選をお届けしました。

どれも高価なものではないけれど、日々の暮らしを楽しくしてくれたり潤いを与えてくれたものばかり。

これからもそんなアイテムを身の回りに増やしていきたいと思います。