シンプルで手頃な鉢(ポット)が見つかる、自由が丘の植木鉢専門店「Pot Any」

グリーンショップで気に入った植物を購入して、まず第一に悩むのがそれをどんな鉢(ポット)に植え替えてあげようかということだったりしませんか?

庭やベランダなどの屋外だったら、風雨にさらされても気にならない経年変化も楽しめるような素焼き鉢やプラスチック製のポットなんかが適してるだろうけど、リビングなどの室内に植物を置くならインテリアにも馴染むようなものを用意してあげたいですよね。

でも、意外と見つからないのが手頃な値段でデザインもいい鉢(ポット)

僕がよくグリーンショップにもそれなりにいいものが置いてあるけど、主役はやはり植物なので扱ってるものに限りがあります。

そんなときに立ち寄ってみるのが、自由が丘にある植木鉢専門店「Pot Any」です。




ダルトン自由が丘店の屋上階にある植木鉢専門店「Pot Any」

「便利ではないかもしれないが、心に豊かさを感じてもらえる物を創っていこう」 をコンセプトとして国内外のヴィンテージ・テイストなインテリア雑貨を扱うブランド、DULTON(ダルトン)初の大型旗艦店「DULTON JIYUGAOKA(ダルトン自由が丘店)」。

東急東横線・大井町線自由が丘駅から歩いて3分ほどの所にあり、大きなアーチ窓が目印。

その屋上階に2018年にオープンした植木鉢専門店「Pot Any」。

屋外には、シンボルツリーとかにも合いそうな大きめの鉢(ポット)が陳列されています。

3階フロアから屋上へ向かう階段にも、DULTON(ダルトン)の人気定番ポット「カラーグレーズドポット」などが、所狭しと並べられています。

信楽焼からプラスチックまで、様々な素材のシンプルなポットをセレクト

屋上のペントハウス的な建物の中には、多肉やコーデックス、小ぶりな観葉植物(インドアグリーン)を植えるのにちょうど良さそうなサイズの様々な素材の鉢(ポット)が多数セレクトされています。

日本六古窯のひとつである、滋賀県の信楽焼や長崎県の波佐見焼などの伝統的でありながらモダン・テイストなデザインのもの、佐賀県の陶磁器、肥前吉田焼のブランド「224 porcelain」とコラボしたオリジナル、ウッドパウダーやストーンパウダーが配合されてて発根がよくなる効果もあるプラスチック製鉢(ポット)など、どれも植物を引き立ててくれそうなシンプルなものばかり。

僕も使ってるAraheam(アラヘアム)のリサイクルプラスチックを使用した「マーブル・ポット」も販売されていました。




手頃な価格設定なのも嬉しい

そしてDULTON(ダルトン)で扱われてる他のインテリア雑貨同様に、購入しやすい手頃な価格設定のものが中心

信楽焼プラスチック製のものは、1,000円出せば手に入るものがあるし、高くても数千円と、財布に優しいのも嬉しいところ。

これなら気に入ったものを色違いで揃えたりするのもアリですね。

僕が購入したもの

ということで、先日「Pot Any」に行った時に、購入したのは、信楽焼「Arada Pot」という鉢(ポット)。

ターコイズブルーっぽい色目と単純な黒の釉薬ではなく少し鉄粉が練りこまれたような金属っぽい質感が好みで、下半分がすぼまった形も気に入りました。

 


シンプルで手頃な鉢(ポット)をお探しなら、「Pot Any」おすすめです。

お店情報

Pot Any

〒152-0034 東京都目黒区緑が丘2-25-14
DULTON JIYUGAOKA 4F
Tel : 03.6421.4875
Fax : 03.6421.4876
E-mail : jiyugaoka@dulton.jp
Open : 11:00~20:00

年中無休※年末年始を除く