収納にラベルを貼ってジャンル分け。アナログ感も魅力なDYMO(ダイモ)のテープライター

こんにちは、kennet64です。

倉庫の一角にある詰所のような、無骨でインダストリアルな雰囲気の部屋にしたいと思ってるマイ書斎。以前、当ブログでも書いたように、一定期間だけどうしても預からなければならない荷物がいまだにあるものの、恵比寿のP.F.S. PARTS CENTERで購入したドイツALUTEC 社製のスタッキング・コンテナを導入したり、徐々にだけど理想的な空間に近づけていっています。

ただ部屋に同じ種類やサイズのコンテナや収納ボックスがたくさんあるので、何を入れてるのか判別できなかったりするのも事実。せっかくジャンル分けして整理しているので、一目見て分かるように収納用品にネームプレート(ラベル)を貼ってみようと思い、DYMO(ダイモ)のテープライターを購入してみました。

DYMO(ダイモ)ラベルキュティコン

購入したのは、テープライター・メーカーとして有名なDYMO(ダイモ)の「ラベルキュティコン」というモデル。パーソナルからプロユースまで、DYMO(ダイモ)から様々な種類のテープライターが出ているけれど、その中からこのモデルを選んだ理由は、使い勝手のシンプルさと丸っこい見た目のかわいさから。

パーソナルユースにも大文字、小文字、スクリプト体など文字盤を変えることのできるタイプもあるけれど、僕的には大文字のアルファベット、数字とちょっとした記号が打てれば問題なくて、いちいち文字盤を交換する手間もかからない。あと値段が手頃なのもいい(アマゾンで¥1,335)。

使い方

では、DYMO(ダイモ)の「ラベルキュティコン」の使い方を。

本体裏側の中央部分がラベルテープを装着するコンパートメント。

つまみを軽く押してコンパートメントのカバーを開く(購入した時に付属のテープが既に装着されてますが、あえて外して説明しています)。

ラベルテープをカートリッジから、3〜4cmほど引きだしてテープ挿入口から差し込む。

文字盤をハサミマークに合わせた状態で、テープが巻き取られるまで空押しを数回繰り返す。

すると、ラベルテープが本体表側のテープ口から出てきます。テープが長く出すぎていたら、ハサミマークの状態で強く握るとテープが切れます。そうしたら再度余白をつくるために1度か2度空押しをする。

ラベルテープが装着できたら、文字の打ち込み。ダイヤルを打ち込みたいアルファベットに合わせます。このとき注意すべきなのが、しっかり押し込むこと。軽く押してしまうと、凹凸があまりなくはっきりとしない文字が印字されてしまいます。

上の写真は、空押しを2度してから「D」の文字を打ち込んだ状態。

単語と単語の間に空白を作りたいときには、ハサミマークで空押し。

打ち終わったら、余白を作るためにハサミマークにして空押し。

お好みの余白になったらハサミマークのままで、今度は強めに握るとテープがカットされます。

カットされたラベルテープが、これ。

破線のような白い線の部分を折り曲げると、そこでカットされてテープの裏面の紙部分が剥がれます。




ラベルテープの種類

DYMO(ダイモ)の「ラベルキュティコン」に使えるラベルテープは、9mm幅のもので、純正のテープとしては”つやあり"のグロッシーテープが、ブラック・レッド・ブルー・グリーンの4色で展開されてます。

その他にもマシューズテープなどの互換テープがあって、10数色あるので、用途や好みでいろいろ使い方を分けたりすることも可能。

収納をラベルでジャンル分け

ラベルテープが完成したら、あとはそれぞれ貼るだけ。

ここで僕が、実際に使用している一部を紹介しておきます。

イタリア製のスチールラック「METALSYSTEM(メタルシステム)」に置いてるALUTEC 社製のコンテナのカメラ用品が入ってるものには「CAMERA」、オーディオ関連の小物を入れてるコンテナには「AUDIO」のテープを。

雑誌を入れてる無印良品の硬質パルプボックス(この型が廃盤になってるのが痛い!)には、「LIFE STYLE」「INTERIOR」などのテープを貼ってジャンル分け。

あと、ここでのちょっとしたポイントは、同じ収納用品なら同一カラーのラベルテープを貼ること。その方が統一感が出るし、邪魔な色のないすっきりした空間ができると思います。

アナログ感も魅力

モノにも住処。しまう場所をしっかり決めてあげるのも、モノを大事にすることのひとつだと思います。そしてその場所が可視化できるのは、とても楽。

そういう意味でも、DYMO(ダイモ)の「ラベルキュティコン」を購入したのは大正解でした。

手動でダイヤルを回して押すだけというシンプルな使い方もちょっと楽しかったりするし、ラベルテープにエンボスされた文字のアナログな質感も魅力的。他にもいろいろ使えそう。

ではまた。