冬の定番デイリーウェア。ヘインズ「サーマルクルーネックロングスリーブTシャツ」

2018年12月14日

何度もリピートしてる日用品としての服。

気兼ねなく着倒して、着古したらまた買い直し、色違いでも持ってたりする、そんなデイリーウェアの中で、僕にとって冬の定番のひとつと言ったら、ヘインズの「サーマルクルーネックロングスリーブTシャツ」。

もともとはアンダーウェアなのだけれど、部屋着として最適。そして外出時の防寒重ね着用アイテムにも使えちゃうホント着回しのきくとても便利な、万能デイリーウェア




ヘインズ「サーマルクルーネックロングスリーブTシャツ」

サーマル(Thermal)とは、「熱の、温度の、保温のよい」という意味で、アウトドアウェアの下着用に開発された凹凸のある表面が特徴の素材のこと。

かつてはアメリカ軍にも供給されていた、歴史あるヘインズサーマル

日本で正規に販売されているのは、アメリカ企画サイズではなく日本企画サイズで、「クルーネック」「ヘンリーネック」「クルーネック 3/4スリーブ」の3タイプ。

その中で、僕が定番として愛用しているのが「クルーネック」で、オフホワイトヘザーグレーブラックネイビーカーキの5色展開。

コットンにポリエステルを加えたコットン混素材(コットン65% ポリエステル35%  ※ヘザーグレーのみコットン60% ポリエステル40%)なので、100%コットンのものよりも生地が柔らかいのが特徴。

脇・袖部分にはフラットシーマを採用。

フラットシーマフラットシームとも言われる)は、特殊なミシンを使った4本針縫製のことで、縫い合わせる生地と生地が平らな状態で縫製されているので、縫い目(シーム)がフラットでごろつきがなく、そのためより肌あたりがなく着心地の良い仕上がりになっている。

このワッフル状の凸凹の生地が、熱を閉じ込め保温性を高めてくれている。

前後ろに差のあるラウンドテールが、シャツインしても出にくい構造になっているのだけれど、僕的にはこのラウンド具合が好きなので、基本的には表に出して着るのがマイスタイル。

5色ある中で、オフホワイトヘザーグレーが僕の定番中の定番カラー。何にでも合わせ易くてとにかく便利。

ただヘインズの「サーマルクルーネックロングスリーブTシャツ」は、地厚な生地ではないので少し透けてしまうのが難点。だから白か薄めのグレーのタンクトップやTシャツを中には着るようにしてる。

衿のネーム部分は、熱転写のタグレス仕様。

袖口のリブも適度に緩くて、気持ちちょっと長いところも好き。

あると安心する定番デイリーウェア

定番モノって、手元にあると安心する。逆にないとちょっと落ち着かなかったり。

その良さを知ってるからこその安心感と安定感。

それが着たとき感じる暖かさに繋がってるのかも。