何かを掛けたり、引っ掛けたりしたくなる、中川政七商店の「フック画鋲」

こんにちは、kennet64です。

先日ポストしたThe Magic Waterは、中川政七商店のオンラインショップで購入したんですが、そのときにいくつか気になるモノも一緒にオーダーしていて今回紹介する「フック画鋲」も実はその中のひとつ。

部屋のちょっとしたところにモノが引っ掛けられる場所があったらなぁと思うことってありますよね?でもわざわざドラバーを使ってしっかりしたフックを取り付けるほどでもない。適当に位置も変えたりできて、雰囲気良く壁に馴染んでくれたら、なんて考えてるならこの「フック画鋲」が最適かも。




中川政七商店のフック画鋲

1716年に奈良で創業した麻織物の老舗で、現在は生活雑貨を中心に質の高いものづくりで定評のあるオリジナル商品や全国直営店を展開している中川政七商店。「フック画鋲」もそんな中川政七商店のオリジナル商品のひとつ。

ちょうどマッチ箱のようなサイズのレトロな雰囲気のパッケージにシンプルなL字型の画鋲が6つ。

床の間などに掛物や花入などを掛けるために打たれる「役釘」のようなアンティークな雰囲気。

大きさは針部分を入れると1.7cm。フック部分だけなら1cmというミニマムなサイズ。僕が購入したのは、真鍮っぽいカラーのものだけど黒も最近発売されてる。

壁に馴染む佇まい

僕の自宅は中古のマンションを購入して、DIYで珪藻土をすべての壁に塗ってるんだけど、その珪藻土の良いところは画鋲くらいの穴なら開けてしまってもそれほど目立たないところ。そして穴を開けてしまっても後から塗り直したりもできるところ。

その珪藻土の質感にシンプルな「フック画鋲」がとても馴染んだ佇まいをしてくれてる。

鍵をかけてみたり、「フック画鋲」を2つ使ってポストカードを立てかけてみたり。いろいろアイデアも広がりそう。

住まいをアップデート

ちょっとしたことなんだけど、日々使うものに自分好みの「いい道具」を揃えていったり、少し拘りを持って「モノ選び」をしていくと暮らしはその分豊かになっていくと思うんです。

中川政七商店の「フック画鋲」も僕にとっては、そんなアイテムのひとつ。

これからも暮らしや住まいをアップデートしてくれるヒントになるようなものをこのブログで紹介していけたらと思います。

ではまた。