絶妙な”青”のアンサンブル。Apple純正の手帳型iPhone Xケース「レザーフォリオ」コスモスブルー

こんにちは、Kennet64です。

先日更新したiPhone Xのガラスフィルムについての記事「調整フレームを使ってズレずに貼れるiPhone X用ガラスフィルム「Anker KARAPAX GlassGuard」」において、「あとは「レザーフォリオ」の到着を待つだけ」と締めくくりました。

というのもその記事に書いた通り、iPhone Xの入荷知らせがきたので、早速購入しようと考えてたApple純正の手帳型ケース「レザーフォリオ」コスモスブルーをAppleのオンラインストアでオーダーしたところ、「2〜3週間後のお届け」との表示。

これは、まずいと思い慌てて保護ガラスフィルムといっしょにAnker KARAPAX Touch for iPhone X」を購入したその数日後、いきなりAppleストアから商品配送中のメールが。お届け予定日より早まることはよくあるけど、ここまで早まるとは思いも寄らなかった嬉しい誤算。

ということで、無事(?)到着したApple純正の手帳型ケース「レザーフォリオ」をレビューしてみたいと思います。




高級感の溢れる”青”のアンサンブル

「レザーフォリオ」は、Apple純正のiPhoneケースとしては初の手帳型。4色展開されている中から僕が選んだのは、コスモスブルー(他の色はトープ、ブラック、ベリー)。

コスモスを訳すと「宇宙」。コスモスブルーとは言うなれば「宇宙のような青さ」。パッケージに佇む姿は、確かにその独特な深みのある「青」が、あたかも宇宙にいるかのような静寂感と落ち着いた印象を与えます。

Natural Leatherとパッケージにも表記されているように、素材には特殊ななめし加工と仕上げが施されたヨーロピアンレザーを使用。背面に純正ならではのAppleロゴが掘られている以外、一切の装飾なし。その潔いシンプルなデザインが、ヨーロピアンレザーという素材の良さと合間って高級感を高めてくれてます。

実際手に持ってみると、しっとりと手の平に馴染むレザーの感触が心地よい。

インナーには、カードやメモが入れられるポケットが2つ。カードがジャストに入るように縫い込みが入れられたものとiPhoneサイズの紙などが収まるもの。

写真だと分かりづらいかもしれないけど、アウターとインターで使われているレザーの色が微妙に違うんです。インナーの方が少しだけ薄い「青」。

さらに大切なiPhone Xの第二の顔とも言うべき背面をしっかり保護するために採用されている柔らかなマイクロファイバーの色も素晴らしい。隠れてしまう部分にまで決めの細かい配慮が為されているところがAppleデザインの凄いところでもあるのです。

純正ならではのフィット感

Anker KARAPAX GlassGuard」を貼ったiPhone X「レザーフォリオ」へ実際に装着。iPhone Xを上部から差し込むとスムーズに収まってくれます。

上部から見るとこんな感じです。青い。

サイドからだとこんな感じ。青い。ボタン部分も少し濃いめの「青」。

下部からの眺め。青い中にきらりと光っているライトニングケーブルの差込部分とスピーカー部分のステンレスがポイント。

また、見た目のポイントにもなっているアウターとインナーを接合している縫い目がとても綺麗。

カメラ部分が特に顕著だけど、やはり純正ならではのフィット感が随所に見受けられる仕上がり。

長くつきあうモノにはケアを

ウェブで見た瞬間に一目惚れしてしまった「レザーフォリオ」ですが、実際に手にしてみてやはりその直感に間違いはありませんんでした。このケースとは長いつきあいになりそうです。

革製品って、経年変化も楽しみなところですが、長く使うためにはケアもしっかりしないと。

ということで、各方面で絶賛されいるドイツのメーカー「Collonil(コロニル)」のニュートラルクリーム「シュプリームクリームデラックス 」を早速オーダーしときます。

ではまた。

iPhone Xレザーフォリオ