シンプルの極み。B&O PLAYの独立型ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」

こんにちは、kennet64です。

ここ最近は、移動中に音楽を聴く際に「Beats by Dr.Dre Mixr限定カラー・ヴァージョンのゴールドを愛用しています。Beatsの中でもコンパクトなサイズで、270度回転式のイヤーカップが採用されてて、ちょっとしたときに片耳だけ耳から外せるとこもお気に入りの部分。

それ以前は、Boseの「QuietComfortなども使ったり、どちらかと言うと密閉型ヘッドホンをよく使ってたのだけど、それと併用して長らく愛用していたイヤホンが、デンマークのハイエンド・オーディオメーカーBang&Olufsenの「A8」。イヤーフック・タイプのデザインが秀逸で、音もとてもバランスのいいクリアなサウンドだったところも好きでした。

そのBang&Olufsenから、独立型ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8」がまもなく発売されます。これまであまり独立型イヤホンにそれほど興味を示さなかったのですが、このフォルムを見てしまったら一気に欲しくなってきますね。




B&O PLAY「BEOPLAY E8」

Bang&OlufsenのカジュアルブランドB&O PLAYから11月22日(水)に発売される「Beoplay E8

無駄な部分を極限まで削ぎ落とした「シンプルの極み」とも言うべきフォルムが素晴らしすぎる。

AppleAirPodsもスマートなデザインなのだけれど、個人的に耳から伸びて出てる部分がどうしても馴染めないところだったりして。

ハイエンドブランドならではの充実した機能性

デザインに加えて、Bang&Olufsenの特筆すべき 点であるハイエンドブランドならではのサウンドクォリティーと機能性は申し分ないでしょう。以下が「Beoplay E8」の特徴。

  • 独自設計の5.7mmダイナミックドライバー搭載した、聴いていて疲労感のないオールラウンドなサウンドと、完全ケーブルレスが相まった快適なリスニング体験を実現
  • 補聴器やヘルスケア分野で使用されてきたNFMI (Near-Field Magnetic Induction / 近距離磁界誘導) ペアリング技術を搭載し、ペアリング中のドロップアウトを最小限化による安定した接続性
  • 最大4時間再生。付属の充電ケースをフル充電すれば最大2回分の充電が可能
  • 装着した際の着け心地やフィット感を追求するための人間の耳の形やカーブの研究を重ねたデザイン
  • 4サイズのシリコンイヤーチップに加え、MサイズのComply™ Sportイヤーピースを付属
  • 再生停止、音量調整、曲送り曲戻し、通話など本体のタップで多様なコントロールが可能
  • 無料DL可能なBeoplayアプリによる各種設定設定や製品のカスタマイズ、イコライザーの調整

本革仕様の専用ケース

充電ケースでもある「Beoplay E8」の専用ケースは、高級感のある本革仕様でLEDインジケーターによりバッテリー残量を確認することも可能。

デザインの良いモノというのは、得てしてそのパッケージやケースも優れているもの。そしてそこに収まるアイテムの佇まい(ルックス)も素敵なのです。

BEOPLAY E8」の値段は¥32,00で、11月22日(水)発売で現在予約受付中。

ではまた。