ラウンジチェアは永遠の憧れ。やっぱり買ってしまったユニクロ「UT」のイームズ ・コラボTシャツ

こんにちは、kennet64です。

やっぱり買ってしまいました。ユニクロの「UT」から発売されたチャールズ&レイ・イームズのコラボレーションTシャツ。

誰にも「憧れの逸品」というものがひとつか二つはあると思うのですが、僕にとってイームズの「ラウンジチェア&オットマン」は、まさに「永遠の憧れ」と言っていい究極の逸品。もう随分前のことなのでどういうきっかけで知ったかは忘れてしまったけど、初めて見た瞬間からそのフォルムの美しさに一目惚れしてしまいました。

ミッドセンチュリーを代表する不朽の名作

Image : Herman Miller

チャールズ&レイ ・イームズは、ミッドセンチュリーを代表するデザイナーとして数多くの素晴らしいプロダクトを生み出してきました。レプリカも数多く出回っている大人気のサイドシェルチェアプラスチック・アームチェア、フォトジェニックなワイヤーメッシュ・チェアDKR」、プライウッドを使用した「LCW」などの椅子だけでなく、ソファやテーブル、ストレージユニットから独特なグラフィックを使用した小物まで多岐に渡ります。

それらすべての作品に共通しているのは、端的に言うとシンプル&モダンで洗練された普遍的なデザインであるということ。

中でも「ラウンジチェア」は、ウォールナットとレザーの調和が生み出す絶妙なフォルムの美しさ、座り心地の良さを追求した機能性、まるで高級車のようなラグジュアリー感を兼ね備えた完璧な作品「不朽の名作」だと思うのです。

ユニクロ「UT」のイームズ ・コラボTシャツ

と、「ラウンジチェア」についてちょっと書きましたが、僕が購入したユニクロUT」とイームズとのコラボ・コレクション「SPRZ NY EAMES」に触れたいと思います。

このコレクションは、「UT」のニューヨークから世界中を驚かせようとするコンセプトで始まったプロジェクト「SPRZ NY<SURPRISE New York (サプライズ・ニューヨーク)の造語>のひとつ。これまでにもMoMA(ニューヨーク近代美術館)とのコラボレーションやジャン=ミッシェル・バスキアアンディ・ウォーホルなど様々なアーティストとのコラボレーション作品も発売されています。

今回の「SPRZ NY EAMES」では、プリントTシャツ(9 種類)、ルームシューズ(3種類)、フリースブランケット(3種類)、2WAYストール(3種類)が展開されていて、タグやロゴの下に「MoMA SPECIAL EDITION」とプリントされているので、ニューヨーク近代美術館が所蔵するイームズ作品を元にデザインされているようです。

僕が購入したのは、2枚のTシャツ。

ラウンジチェア」のパーツを分解したイラストとそれについての説明文がプリントされたTシャツ。

これは、僕が持っている本にも掲載されていて、以前から目にしていたもの。原本がニューヨーク近代美術館にあるんでしょうね。

こちらは、イームズが1944年に発表した「Child’s Chair」のイラストレーションをプリントしたもの。

写真だと分かりにくいですが、黒い椅子だけフェルトを使用していて凹凸感が出た仕上がりになっています。

このタイプを含めたいくつかのプリントTシャツは、渋谷などの大型店舗でもほとんど扱っておらず、オンラインショップにて購入しました。ご参考までに。

最後に

お金を出せば、欲しいものは手に入ります。

そういう意味では、今すぐに「ラウンジチェア」を僕が購入することはできるわけです。(お金があればの話ですが、、)

でも、そのモノを所有するのに、自分がそぐう人間なのか、そこが重要だと思うんです。

いつか、納得できる自分になって「永遠の憧れ」を手にいれるようになれたら最高です。

イームズのコラボTシャツを購入して、そんなことを考えていました。

ではまた。