Found MUJIで見つけた竹製ピンチをメモクリップとして使う

こんにちは、kennet64です。

MacBookやiPhoneを日頃からかなり活用している割に、何かにつけてノートやメモパッド、レポート用紙などに手書きしてしまうオールドスクールな自分。それには理由があって、実際に書いて見た方が体に入ってくるというか、じっかり脳にインプットされる感覚があるんですよね。

ただ気がつくと机には、何枚ものいろいろな大きさのメモ紙が重ねて置かれている有り様。

そこで、先日Found MUJI 青山で購入した「竹製ピンチ」をメモクリップとして使ってみることにしました。




Found MUJIの竹製ピンチ

永く、すたれることないシンプルで良質な日用品を手頃な価格で提供してくれている無印良品のセレクトショップであるFound MUJI。そのフラッグシップショップとなる青山店は、1983年6月に無印良品の第1号店として開店した場所にあります。(オープンは2011年11月)

通常の品揃えとは異なり、Found MUJIには無印良品の姿勢をさらに掘り下げ、よりプロフェッショナルな視点で世界中から見つけられた、よいものを定期的に決められたコンセプトでセレクトされたアイテムがギャラリー機能も兼ねて展示・販売されているのが特徴。

僕が先日行ったときに開催されていた「My Found MUJI east asia」。東アジア4つの地域、中国、香港、台湾、韓国の無印良品で働くスタッフ全員に選んだ、「各地の人々のくらしにあたりまえに存在しているような、ごく身近な日用品」が販売されていました。

特に目的もなく、渋谷まで行く途中になんとなくお店に立ち寄って商品を眺めていて、その佇まいがかわいくて購入したのが中国製の竹でできたピンチ。いわゆる洗濯バサミ。値段も安く、10個で350円(税込)。

買ってから使い道を考えるモノ

僕が、ときどきやる行為に「買ってから使い道を考える」というものがあります。

とりあえず買ってみて、それからどう使うかを決める。特に値段の安い小物アイテムとか、よくそういう買い方をします。

この「竹製ピンチ」もほぼ衝動買いだったので、どう使うか考えた結果、自分のデスク周りで使っている小物とかがプラスチック製のものとか無機質なものが多いので、ちょっと温もりある竹とかをそこに取り入れてもいいかなと思い、机に散乱しがちなメモや紙をまとめるメモクリップ代わりに使用することにしてみました。

スタンプで表紙を

僕が、メモやちょっとした文章を描くのに使っている伊東屋のオリジナル商品「ブロックメモリーガルパッド」。このシリーズは、カラーリングも好きで、サイズも豊富なのでかなり愛用しているアイテム。ブロックパッドは、相当な頻度で使っています。

まとめるだけだと面白くないので、そこに一工夫。大切なメモには表紙をつけてカテゴライズしてみます。

以前、ハワイのホノルルにある倉庫のような文具店で購入したシャチハタXstamper」を使って、重要なものは「SPECIAL」印、捨てたくない(オリジナル)ネタを書いたものには「ORIGINAL」印を押したメモを一番上にして、まとめて何のメモなのか見てわかるようにしてあげます。

最後に

得てして、衝動買いというのは買ってみたのに実際使わなかったりすることも多々あるかと思います。

僕がそういうときに気をつけているポイントは、購入するもののデザイン性機能性バックボーンがしっかりあるかということ。そしてシンプルであること。

その基準が満たされていれば、間違いなく何らかの形でそれを活用できると思っています。

 

Found MUJIのアイテムは、2ヶ月に一度コンセプトが変わって入れ替えられ、限定商品ということもあって売り切れてしまったりもするので、気になるものがあったら早めの購入をおすすめします。

また、青山店以外にもFound MUJI Storesとして全国11店舗展開されています。

ではまた。

 

 

Found MUJI 青山

営業時間:11:00~21:00 日・祝11:00~20:00
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-50-6 中島ビル1〜2F  03-3407-4666
アクセス:東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」B2出口 徒歩2分