スマホでデータ確認。ミニマルなデザインの「SwitchBot 温湿度計」

スマホでデータ確認。ミニマルなデザインの「SwitchBot 温湿度計」

2020年3月9日

築年数の古いマンションをリノベーションした我が家。

2003年以降に建築されたマンションには、シックハウス法によって設置が義務付けられた『24時間換気』などどいうものは当然なく、しかも角部屋ということもあって外気と接する面も多く、冬になるとどうしても結露が発生します。

まぁ、古いマンションを選んでしまったので結露やそれによって発生するカビなどについては自分たちで対処しているわけですが、前々からなんとなく気になっていたのが室内の湿度

特に植物を部屋の中で育てていて、その置き場所によっては鉢植えの土にカビが発生していた、なんていうこともありました。しかも水やりはできるだけ間隔を開けてやっていたにもかかわらずです。

そういう場所はおそらく結露の影響もあって湿度が平均的に高いんだろうなぁと思い、それならもう少し具体的に数値化された状態を把握しておきたいと感じたので、温湿度計を購入してみることにしました。

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SwitchBotの温湿度計

ということで、アマゾンで購入したSwitchBot(スイッチボット)の温湿度計

ブランドロゴや無駄な装飾が一切ないABS樹脂のホワイトボディに、シンプルな印字のLED画面というミニマルなデザイン。

付属のマグネットシートを使えば、冷蔵庫や壁などに付けることもできます。

単四電池、2個使用。

電池を入れたらすぐに本体が起動して、搭載されたスイス製温湿度センサーが温度と湿度を測定・表示してくれます。

サイズは、手のひらにのる大きさ。

専用アプリをインストール

SwitchBot(スイッチボット)の温湿度計は、Google PlayApple App Storeから専用アプリをインストールすることによって、Bluetooth経由で最新の過去36日間のデータが保存されるようになります。

アプリを起動したら、このようなトップページが出てくるので左上のメニューボタンをタップします。

自分のアカウントを作成するためにログイン画面へ。

ログイン用のEメールアドレスとパスワードを入力。新しいアカウントを作成すると確認用のコードがEメールアドレスに送られてくるので、そちらも入力します。

アカウントができたらデバイスを追加します。ここでは「メーター」というのが「温湿度計」を指しています。

スマートホンのBluetoothをオンにして、本体の背面上部にあるボタンをBluetoothマークが点滅するまで長押しをします。

接続されると「成功」という画面が表示されます。

置く場所が分かるようにニックネームを設定します。

リビングルームに置くなら、デフォルトで表示されてる「リビング」を選択するだけでOK。

するとトップページに温度と湿度が表示されるようになります。

履歴データを確認

ニックネームを付けたデバイスの表示をタップすると時間別、日別、週別、月別、年別の履歴データを見ることができます。

ただ、スマホアプリと温湿度計で見ることができるデータは、先ほども書いたように最新の過去36日間のデータのみ。

別売りのスイッチボットハブと併用すれば、Wi-Fi経由でペアリングされた時から今までのデータがすべて無期限に保存され、温度や湿度に応じてエアコンや除湿器などの家電を自動制御も可能になります。

またアプリにある「シーン」を設定することで、部屋の温度を調節するためにエアコンを自動的にオンにししたり、アラーム通知することやGoogleアシスタント・Amazonアレクサ・Apple HomePodと連携することもできるようになります。

SwitchBot 温湿度計を買ってよかった点

最後にSwitchBot(スイッチボット)の温湿度計を購入してみて、よかった点をまとめとして紹介しておきたいと思います。

  • 単純に部屋の中の実際の温度、湿度が把握できるようになった。(ブログ記事用に写真の撮影した日はあいにくの雨模様で湿度も高かったけど、晴れた日に見てみたら適切な湿度である40〜60%以内だったので一安心)
  • 湿度への意識が高まって、定期的に窓を開けて空気を入れ替えるようになった。
  • 植物を置かない方がいい場所が把握できるようになった。
  • ミニマルでシンプルなデザインなので、どこに置いても馴染んでくれる。
  • これまであまり興味なかったスマート家電化を考えるようになった。

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神奈川県川崎市在住。職業は、庭師(植木屋)。「リラックス&チル」をテーマに、園芸にまるわるコトやシンプルでデザイン&機能性に優れたモノやツール、居心地のいい場所やお店、メロウで心地よい音楽などを独自の「目利き」で発信中。